(7) ボイラの設備容量(大きさ)は、一般に定格蒸発量で表されるが、相対的な評価を行う上では換算蒸発量を用いる場合がある。これは、標準大気圧のもとで、100℃の飽和水を100℃の飽和蒸気にする場合の蒸発量(蒸発潜熱=2257kJ/kg)に換算して表したものである。
あるボイラの換算蒸発量W[kg/h]は、実際の蒸発量W'[kg/h]と、そのときの給水の比エンタルピーh_w[kJ/kg]及び発生蒸気の比エンタルピーh_s[kJ/kg]を用いて次式で求められる。
W = W' × 【7】
-
[ ア ]
h_s / 2257
-
[ イ ]
(h_s - h_w) / 2257 ✓ 正解
-
[ ウ ]
2257 / (h_s - h_w)
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。