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解説 - 問題 3

令和02年

(7) ボイラの設備容量(大きさ)は、一般に定格蒸発量で表されるが、相対的な評価を行う上では換算蒸発量を用いる場合がある。これは、標準大気圧のもとで、100℃の飽和水を100℃の飽和蒸気にする場合の蒸発量(蒸発潜熱=2257kJ/kg)に換算して表したものである。
あるボイラの換算蒸発量W[kg/h]は、実際の蒸発量W'[kg/h]と、そのときの給水の比エンタルピーh_w[kJ/kg]及び発生蒸気の比エンタルピーh_s[kJ/kg]を用いて次式で求められる。
W = W' × 【7】

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。