(5) 加熱炉の平板炉壁の熱伝導について考える。厚さ20cmの断熱レンガを用い、炉内側の壁面温度が660℃、外面温度が60℃で、このときの通過熱流束が750W/m²であった。この断熱レンガの熱伝導率は【B】×10⁻¹ [W/(m·K)]である。
(6) 蒸気加熱では主に凝縮潜熱が利用されるが、使用される蒸気は湿り蒸気であることが多い。
『工場等判断基準』の『基準部分(工場)』の中でも、このような利用における蒸気の乾き度を適切に維持することが求められている。この乾き度とは、湿り蒸気全体に対する飽和蒸気の【6】割合を示すものである。
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[ ア ]
質量 ✓ 正解
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[ イ ]
体積
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[ ウ ]
エンタルピー
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。