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解説 - 問題 8

令和05年

(3) 平行平板間に可燃混合気が満たされているとき、その混合気中を火炎が伝播できる最小の平板間隔を消炎距離という。消炎距離は予混合燃焼における逆火防止の観点から重要である。代表的な炭化水素燃料ガスである$CH_4$及び$C_3H_8$の空気との混合気について、0.1MPa、25℃程度の下では、その層流燃焼速度が最大となる混合気濃度の条件において、消炎距離はいずれも【8】[mm]程度である。
一般に、可燃混合気の層流燃焼速度や圧力が大きくなると消炎距離は【9】。可燃ガスと空気から成る予混合気の空気に換えて酸素富化空気を使用する場合には、消炎距離が【10】ことに留意すべきである。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。