(4) 図4は並流形熱交換器における二つの流体の温度変化を示したものである。ここで、$T_{Hi}$は高温流体の入口温度、$T_{Ho}$は高温流体の出口温度、$T_{Ci}$は低温流体の入口温度、$T_{Co}$は低温流体の出口温度を示す。このときの交換熱量は、熱交換器の伝熱面積A、熱通過率Kと対数平均温度差$\Delta T_m$の積で求めることができる。
1) 対数平均温度差は次式のように表される。
$\Delta T_m = \frac{\text{【11】}}{\ln \frac{T_{Hi}-T_{Ci}}{T_{Ho}-T_{Co}}}$
-
[ ア ]
$(T_{Hi}+T_{Ho}) - (T_{Ci}+T_{Co})$
-
[ イ ]
$(T_{Hi}-T_{Co}) - (T_{Ho}-T_{Ci})$
-
[ ウ ]
$(T_{Hi}-T_{Ci}) - (T_{Ho}-T_{Co})$ ✓ 正解
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。