2) 液体と接した伝熱面を液体の飽和温度以上に加熱した際の過熱度$\Delta T_{sat}$と熱流束qの関係を表す図3のような曲線を沸騰曲線と呼ぶ。
図3において、A点から伝熱面を加熱して過熱度を増加させて行くと、B点で沸騰が始まる。さらに過熱度を増加させると熱流束が急激に増大し、C点を経てD点に至る。ここで、B点からD点までの領域を【9】沸騰領域と呼ぶ。さらに伝熱面を加熱していくと、過熱度が急激に上昇し突然F点に移行する。したがって、D点以上の過熱度では、場合によっては伝熱面が溶融する危険があることを示しており、D点のことを【10】点と呼ぶ。F点でも伝熱面の融点を超えない場合には、過熱度と熱流束の関係はA→B→C→D→F→Gのように変化していく。
**図3 沸騰曲線**
(log q vs log $\Delta T_{sat}$のグラフ)
-
[ ア ]
バーンアウト
-
[ イ ]
核 ✓ 正解
-
[ ウ ]
遷移
-
[ エ ]
膜
-
[ オ ]
溶融
-
[ カ ]
臨界
-
[ ア ]
バーンアウト ✓ 正解
-
[ イ ]
核
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[ ウ ]
遷移
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[ エ ]
膜
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[ オ ]
溶融
-
[ カ ]
臨界
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。