3) 最後に、状態1から、図の状態2でピストンを動けるようにしたときの変化について考える。
状態1からピストンを動けるようにして、破線で示すようにタンク内の圧力$P_2$[Pa]が初期圧力$P_0$と等しくなるまで可逆断熱変化させた。
この変化前後におけるタンク内の空気の圧力Pと体積Vの関係は【5】の条件が適用でき、変化後のタンク内の体積$V_2$は【G】[$m^3$]となる。
この変化が外部に対して成した仕事Wは、「圧力×体積」の変化すなわち式【6】に、比熱比$\kappa$の関係式$\frac{1}{1-\kappa}$を乗じることで求めることができ、【H】×$10^6$[J]となる。
-
[ ア ]
$P_0V_2-P_1V_0$
-
[ イ ]
$P_0V_2-P_1V_2$
-
[ ウ ]
$P_1V_2-P_0V_2$
-
[ エ ]
$PV^\kappa$=一定 ✓ 正解
-
[ オ ]
$PV^\frac{1}{\kappa}$=一定
-
[ カ ]
$PV^{-\kappa}$=一定
-
[ ア ]
$P_0V_2-P_1V_0$ ✓ 正解
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[ イ ]
$P_0V_2-P_1V_2$
-
[ ウ ]
$P_1V_2-P_0V_2$
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[ エ ]
$PV^\kappa$=一定
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[ オ ]
$PV^\frac{1}{\kappa}$=一定
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[ カ ]
$PV^{-\kappa}$=一定
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。