メモに記録しました
← 問題に戻る

解説 - 問題 3

令和04年

(9) 空気調和設備の冷熱源のエネルギー性能を表す指標の一つとして成績係数が用いられる。いま、一次エネルギーである燃料を熱源とする高発熱量基準の成績係数が1.1の吸収冷凍機と、電気使用量基準の成績係数が3.4の蒸気圧縮冷凍機がある。この2種類の冷凍機が同じ負荷で稼動したときのエネルギー使用量を一次エネルギー換算値で比較すると、吸収冷凍機は蒸気圧縮冷凍機の【E】倍使用していることになる。ただし、電気の高発熱量基準の受電端発電効率を37%とし、補機電力は考えないものとする。

(10) ある火力発電所が、高発熱量40 MJ/LのA重油を燃料として発電している。ある期間に使用したA重油の量が50 kLで、このときの高発熱量基準の発電端熱効率は39.6%であった。この場合、この期間の発生電力量は【F】[MW·h]である。

(11) ある平衡三相負荷の消費電力を求める。この負荷の線間電圧が200 V、線電流が60 Aで力率が80%であった。このとき、この負荷の電力は【G】[kW]である。ここで、√3 = 1.73とする。

(12) 工場の受変電設備及び配電設備においては、線路抵抗の低減や線路電流の低減により配電損失を低減することが望まれる。『基準部分(工場)』は、「受変電設備の配置の適正化及び配電方式の変更による【7】、配電電圧の適正化等について管理標準を設定し、配電損失を低減すること。」を求めている。

解説

解説は未登録です。

※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。