(3) 液体燃料燃焼装置について説明した次の記述のうち、明らかに間違っているものは、【6】及び【7】である。
① 蒸発式に重油を用いると、ポット内に炭素が堆積し、燃焼が持続できなくなる。
② 回転噴霧式は、油圧が霧化に影響を与えないため、燃焼量の調整範囲が広い特徴を持つ。
③ 流体噴霧式は、比較的粘度の高い燃料油も温度を上げることで良好に微粒化させることができる。
④ 流体噴霧式のうち、低圧気流式は噴霧媒体として、主に水蒸気を用いる。
⑤ 平衡通風方式は、押込み送風機と排風機を併用し火炉を負圧に調整できるものである。
⑥ 保炎器のバッフルタイプは、旋回羽根によって空気に旋回を与え、循環流を発生させる特徴をもつ。
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[ ア ]
①
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[ イ ]
②
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[ ウ ]
③
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[ エ ]
④ ✓ 正解
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[ オ ]
⑤
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[ カ ]
⑥
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[ ア ]
①
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[ イ ]
②
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[ ウ ]
③
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[ エ ]
④
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[ オ ]
⑤
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⑥ ✓ 正解
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。