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出典:平成30年度 エネルギー管理士 第9問

問題 9

平成30年 - エネルギー管理士

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小問 1
問題 h30_9_1
次の各文章の【1】~【13】の中に入れるべき最も適切な字句又は記述をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、一つの解答群から同じ記号を2回以上使用してもよい。(配点計30点) (1) 燃焼による設備・環境への障害と対策について説明した次の記述のうち、明らかに間違っているものは、及びである。 ① 天然ガス、LPG、C重油の中で、LPGが最もすすを発生し易い。 ② 液体燃料において、ばいじん排出量の低減にはエマルジョン燃焼が有効である。 ③ SO₂は刺激臭を持ち、人間がその臭気を感知しうる最低レベルは100ppm程度である。 ④ SO₃と同様に、HClも低温腐食を引き起こす。 ⑤ 低温腐食の対策として、重油から天然ガスへの燃料転換が有効である。 ⑥ NOx排出の低減には、多段燃焼法が有効である。
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小問 2
問題 h30_9_2
(2) 気体燃焼に使用するバーナは、ガスと空気の混合方式によって大別すると、拡散燃焼バーナ、部分予混合燃焼バーナ、完全予混合燃焼バーナに分類される。 ① 予熱空気を使用でき、工業用バーナとして多用されているのは、燃焼バーナである。 ② 急速燃焼が可能である一方、逆火の危険性が最も大きいのは、燃焼バーナである。 ③ 炭素生成が多いため輝炎となり易いのは、燃焼バーナである。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
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小問 3
問題 h30_9_3
(3) 液体燃料燃焼装置について説明した次の記述のうち、明らかに間違っているものは、及びである。 ① 蒸発式に重油を用いると、ポット内に炭素が堆積し、燃焼が持続できなくなる。 ② 回転噴霧式は、油圧が霧化に影響を与えないため、燃焼量の調整範囲が広い特徴を持つ。 ③ 流体噴霧式は、比較的粘度の高い燃料油も温度を上げることで良好に微粒化させることができる。 ④ 流体噴霧式のうち、低圧気流式は噴霧媒体として、主に水蒸気を用いる。 ⑤ 平衡通風方式は、押込み送風機と排風機を併用し火炉を負圧に調整できるものである。 ⑥ 保炎器のバッフルタイプは、旋回羽根によって空気に旋回を与え、循環流を発生させる特徴をもつ。
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小問 4
問題 h30_9_4
(4) 火格子燃焼方式、微粉炭燃焼方式及び流動層燃焼方式のうち、中小容量の燃焼装置で使用され、石炭等を粉砕せずにそのまま燃焼させるため動力費が少ないという特徴をもつのは、燃焼方式である。 微粉炭燃焼方式では、灰は主にとして排出される。 流動層燃焼方式には気泡流動層方式と循環流動層方式とがあるが、炉内ガス流速を比較すると、
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解答欄 3 未回答
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小問 5
問題 h30_9_5
(5) 燃焼排ガス中の一酸化炭素を非分散赤外線吸収分析計で測定する場合の干渉ガスは、である。 また、排ガス中の二酸化硫黄の分析において、紫外線吸収方式は、共存するの影響を無視できる場合、又は影響を除去できる場合に適用できる。
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