(11) ある火力発電設備が、天然ガスを燃料として電気出力200MWの一定出力で運転されている。1時間当たりの燃料使用量は42000m³N/h、燃料の高発熱量は45MJ/m³Nである。このときの平均発電端熱効率は高発熱量基準では【C】[%]である。
(12) 線間電圧200Vの対称三相交流電源に接続されている平衡三相負荷の消費電力が30kW、力率が80%(遅れ)であった。この三相負荷に並列にコンデンサを接続し、力率を100%に改善するのに必要なコンデンサの三相分の容量は、この負荷の無効電力分に相当し、【D】[kvar]である。
(13) 三相交流は、単相交流に比べ、同一容量における電力輸送の損失が少なく、また、機器を小型化できるなど優れた特徴を持っており、発電、送配電、需要設備のいずれにおいても広く採用されている。この三相交流の電圧は線間電圧又は相電圧で表されるが、一般に、線間電圧で扱うことが多い。対称三相交流回路において、線間電圧は、星形結線(Y結線)で考えた場合の相電圧の【11】倍である。
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[ ア ]
√2
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[ イ ]
√3 ✓ 正解
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[ ウ ]
3
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。