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解説 - 問題 3

平成30年

(6) 熱伝導率が50W/(m·K)で、板厚が10mmの平坦な鋼板がある。この鋼板の片面に温風を通し、反対の面に冷風を通して熱交換を行っている。この鋼板の両面における熱伝達率がそれぞれ10W/(m²·K)で等しいとき、温風から鋼板を通して冷風へ熱が移動するときの熱通過率は、【A】[W/(m²·K)]である。

(7) 『工場等判断基準』の『目標及び措置部分(工場)』では、熱利用設備に対する措置の一つとして、温水媒体による加熱設備では、大気圧以下の蒸気媒体を用いた加熱についても検討することを求めている。
たとえば、80℃の乾き飽和蒸気を考えるとき、その比エンタルピーは2643kJ/kgであり、常圧で同じ80℃の温水の比エンタルピーの約【7】倍と保有熱量が大きい。さらに、蒸気の凝縮熱伝達により伝熱が促進され、均一加熱も可能となる。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。