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解説 - 問題 11

令和02年

次の各文章の【1】~【14】の中に入れるべき最も適切な字句又は数値をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、【6】は2箇所あるが、同じ記号が入る。(配点計50点)

(1) 材質の異なる2本の金属線の両端を接合して閉回路を構成した際に、二つの接点を異なる温度に保つと電流が流れる。これを【1】効果といい、その電流を起こさせる起電力を熱起電力という。
この2本の金属線の組み合わせを熱電対といい、熱起電力を計測することで接点間の温度差が測定でき、一方を基準接点とすることにより、もう一方の測定対象の温度を知ることができる。
よく使われる熱電対として、K熱電対、T熱電対、R熱電対があるが、これらの熱電対のうち、銅と、銅及びニッケルを主とした合金(コンスタンタン)とを組み合わせたものが、【2】熱電対であり、ニッケル及びクロムを主とした合金と、ニッケルを主とした合金とを組み合わせたものが、【3】熱電対である。これらの熱電対を、同じ温度差に対する起電力が大きい順に並べると、【4】となり、常用できる限度の温度が高い順に並べると、【5】となる。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。