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出典:令和02年度 エネルギー管理士 第11問

問題 11

令和02年 - エネルギー管理士

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小問 1
問題 r02_11_1
次の各文章の【1】~【14】の中に入れるべき最も適切な字句又は数値をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、【6】は2箇所あるが、同じ記号が入る。(配点計50点) (1) 材質の異なる2本の金属線の両端を接合して閉回路を構成した際に、二つの接点を異なる温度に保つと電流が流れる。これを効果といい、その電流を起こさせる起電力を熱起電力という。 この2本の金属線の組み合わせを熱電対といい、熱起電力を計測することで接点間の温度差が測定でき、一方を基準接点とすることにより、もう一方の測定対象の温度を知ることができる。 よく使われる熱電対として、K熱電対、T熱電対、R熱電対があるが、これらの熱電対のうち、銅と、銅及びニッケルを主とした合金(コンスタンタン)とを組み合わせたものが、熱電対であり、ニッケル及びクロムを主とした合金と、ニッケルを主とした合金とを組み合わせたものが、熱電対である。これらの熱電対を、同じ温度差に対する起電力が大きい順に並べると、となり、常用できる限度の温度が高い順に並べると、となる。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
解答欄 5 未回答
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小問 2
問題 r02_11_2
(2) 流速計には様々な原理を用いたものがあるが、ベルヌーイの式に基づいたものとして、式流速計がある。式流速計は、の差を動圧として測定し、その測定値と流体のから流速を計算することができる。測定した差圧が2倍になると、流速は倍になっている。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
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小問 3
問題 r02_11_3
(3) 電磁流量計は電磁誘導に関するの法則を利用しており、原理は発電機と同じである。 液体が流れている測定管の外側から管軸に垂直に磁界を加えると、管内の液体が磁界を横切るので、平均流速と磁束密度のに比例した電圧が液中に発生する。この電圧を管の側面に設置した1対の電極によって検出する。電磁流量計は多くの液体に適用できるが、が全くない液体には適用できない。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
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小問 4
問題 r02_11_4
(4) 通常の圧力計は大気圧を基準として圧力を測定している。一般的によく用いられている圧力計として、ブルドン管圧力計や圧力計などの弾性式圧力計がある。 ブルドン管圧力計には、正のゲージ圧を測定する圧力計、負のゲージ圧を測定する真空計、正及び負のゲージ圧を測定する連成計の3種類がある。ある気体の圧力がブルドン管圧力計で10kPaの負のゲージ圧と測定された場合、この気体の絶対圧は、約[kPa]である。
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解答欄 2 未回答
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