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出典:令和05年度 機械設計技術者試験3級 第2問

問題 2

令和05年 - 機械設計技術者試験3級

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小問 1
問題 2-1
【前提条件】 歯車の設計に関する次の設問(1)、(2)に答えよ。 以下の文章の空欄【 1 】〜【 6 】に最も適切な語句を下記の〔語句群〕の中から選び、その番号を解答用紙の解答欄【 1 】〜【 6 】にマークせよ。(重複使用不可) 歯車の設計における歯の強さの計算には、 ・右図のように1枚の歯先に集中荷重を受ける片持ちばりと考え、歯の折損を問題として、歯の強さを求めるルイスの式 $F = \pi \sigma_b b m y$ ・歯の接触面における摩耗やが発生しやすい場面などを考慮して強さを求めるヘルツの式 $F = f_v k m b ( 2 Z_A Z_B / (Z_A + Z_B) )$ が用いられている。ルイスの式では、モジュールや歯幅のほかに、歯数や圧力角などによって決まる係数、歯車の回転速度を考慮した速度係数、負荷の状態を考慮した係数が関係する。また、ヘルツの式において、歯面に生じる許容接触応力は、歯車材料の硬さが基準となっている。ただし、歯車の強度計算において、上記2つの式のうち、どちらを用いるかの選択は運転条件によって異なる。
小問1の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
解答欄 5 未回答
解答欄 6 未回答
解説
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小問 2
問題 2-2
(2)以降の設問では、伝達動力 $P = 2.5$ kW、速度比 $i = 1/3$ の一対の標準平歯車 A, B を設計する手順を示す。次の小設問(a)〜(c)に答えよ。 (a) 歯車の設計では、最初に歯車の軸径を決める必要がある。歯車 A の回転速度 $N_A = 1450$ min$^{-1}$ のとき、軸径 $d_A$ [mm] を計算し、算出した値に最も近い値を下記の〔数値群〕の中から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。ただし、軸のせん断応力 $\tau_a = 25$ MPa とする。
小問2の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1 未回答
解説
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小問 3
問題 2-3
(2)以降の設問では、伝達動力 $P = 2.5$ kW、速度比 $i = 1/3$ の一対の標準平歯車 A, B を設計する手順を示す。次の小設問(a)〜(c)に答えよ。 (b) 歯車 A の基準円直径 $d_A = 65$ mm と仮定して、歯車 A の基準円上の周速度から回転力(接線力)$F$ [N] を求める。回転力(接線力)$F$ [N] を計算し、最も近い値を下記の〔数値群〕の中から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
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解答欄
解答欄 1 未回答
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小問 4
問題 2-4
(2)以降の設問では、伝達動力 $P = 2.5$ kW、速度比 $i = 1/3$ の一対の標準平歯車 A, B を設計する手順を示す。次の小設問(a)〜(c)に答えよ。 (c) 歯の曲げ応力による破壊に対して歯の強さを計算する式を用いて、歯車のモジュールを求める。歯の強さを求める計算式では、歯車の材質によって各種係数を決めるが、歯数や圧力角などによって決まる係数を 0.116、加工精度、回転速度と運転状況などを考慮した許容曲げ応力を 80 MPa とする。また、歯幅もモジュールの 10 倍とする。以上の条件で歯車のモジュールを計算し、算出した値に最も近い値を下記の〔数値群〕の中から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問4の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1 未回答
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