【前提条件】
次の設問(1)〜(4)は熱工学関連について記述したものである。各設問(1)〜(4)に答えよ。
大気圧が 100 kPa のとき、ボイラに取り付けてある圧力計(ゲージ圧)が 8 kgf/cm² を示していたとき、ボイラ内部の絶対圧として最も近い値を下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問1の選択肢を表示
解説
消費電力 2kW の暖房機を 8 時間連続運転した。この間に消費したエネルギとして最も近い値を下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問2の選択肢を表示
解説
水 1 kg を 1000 W のヒータを用いて加熱し、水温を 20 ℃から 80 ℃に上昇させた。水の比熱を 4.19 kJ/(kg・K)としたとき、温度上昇に要した時間として最も近い値を下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問3の選択肢を表示
解説
焼入れするため、質量 5 kg、温度 800 ℃の鋼材を、質量 100 kg、温度 20 ℃の油槽に投入した。鋼材の平均比熱を 0.528 kJ/(kg・K)、油の平均比熱を 2.336 kJ/(kg・K)としたとき、油の温度は何℃になるか。油の温度として最も近い値を下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問4の選択肢を表示
解説