【前提条件】
真直はりの弾性範囲における曲げの問題では、普通たわみ v 及びたわみ角 i は微小であるから、たわみ曲線の微分方程式として次式が用いられる。d²v/dx² = -M/EI。図1に示すような長さ ℓ の真直はりが全長に等分布荷重 w を受けている。支点 A は不動の回転支点であり、支点 B は水平方向に移動可能な回転支点である。次の設問(1)〜(5)に答えよ。
支点 A の垂直方向反力 RA を計算し、その答を表す式として正しいものを下記の〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。