【前提条件】
下図は、動力 L = 4.5 kW を伝達する一対の平行掛けをした平ベルト伝動装置である。小プーリ(原動側)の直径 D1 = 250 mm、大プーリ(従動側)の直径 D2 = 380 mm、大プーリの回転速度 N2 = 450 min − 1 のとき、ベルトとプーリの間には「すべり」が生じないと仮定して、次の設問(1)〜(4)に答えよ。
ベルトの速度 v[m/s]を計算し、最も近い値を〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問1の選択肢を表示
解説
ベルトの有効張力 Fe[N]を計算し、最も近い値を〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問2の選択肢を表示
解説
有効張力に対する張り側の張力 F[N]がゆるみ側の張力 f[N]の 2.2 倍であり、ベルトの厚さ t = 5 mm のとき、ベルトの幅 b[mm]を計算し、最も近い値を〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。ただし、ベルトの許容引張応力σ = 3 MPa とし、ベルトの張り側の張力にベルトの曲がりによる引張応力が生じないものとする。
小問3の選択肢を表示
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ベルト伝動において、小プーリは「すべり」を起こしやすい傾向があり、巻掛け角や軸間距離と深く関係する。小プーリの巻掛け角φ1 = 175 度(degree)のとき、軸間距離 C[m]を計算し、最も近い値を〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄にマークせよ。
小問4の選択肢を表示
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