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出典:平成30年度 エネルギー管理士 第16問

問題 16

平成30年 - エネルギー管理士

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図1
図1
図1
図1
小問 1
問題 h30_16_1
次の各文章の【1】~【19】の中に入れるべき最も適切な字句又は数値をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、一つの解答群から同じ記号を2回以上使用してもよい。(配点計40点) (1) 空気調和設備における省エネルギー対策に関する記述のうち、下線部の正誤について考える。 1) 熱源設備の運転管理における省エネルギーに関する次の①~③の記述のうち、下線部の記述が適正であるのはである。 ① 冷水の定流量運転時に冷熱需要の減少に応じて、冷熱源の冷水入口温度を変えずに、出口温度を高くするように制御すれば、熱源の成績係数は向上する。 ② 冷熱源への冷却水入口温度の制御を、期間ごとに変動させる方法から、定格条件で年間一定とする方法に変更すれば、熱源の期間成績係数は向上する。 ③ 通風を妨げない程度の室外機への日よけの設置や室外機本体への散水は、一般に空冷式冷熱源の成績係数を向上させる効果がある。 2) 熱搬送設備の運転管理における省エネルギーに関する次の①~③の記述のうち、下線部の記述が適正であるのはである。 ① 空調負荷変動が大きいビルで、一般に冷温水ポンプの搬送動力を抑えるためには、ポンプのインバータ制御や台数制御などは効果的な方法とされている。 ② ポンプの搬送動力は、同じ搬送熱量では往き還りの温度差が大きいほど小さくなる。 ③ 熱搬送系の配管方式は、一般に密閉式よりも開放式の方がポンプの搬送動力は小さくなる。 3) 空調の運転管理における省エネルギーに関する次の①~③の記述のうち、下線部の記述が適正であるのはである。 ① 室内温度及び湿度は、年間一定に保つのが省エネルギーの点では最善である。 ② 外気の比エンタルピーが室内設定値より高く、在室者がいない場合、冷房のウォーミングアップ時の省エネルギー対策の一つとして、空調機の外気カット運転が挙げられる。 ③ 空調のスケジュール運転は、使用時間が決まっている部屋において、切り忘れなどによる無駄な空調エネルギー消費を低減するのに効果的である。 4) 冷房時の空調における省エネルギーに関する次の①~③の記述のうち、下線部の記述が適正であるのはである。 ① フリークーリングは、外気温度が高いほど利用可能熱量が多くなる。 ② 日射負荷の低減には、窓ガラスへの遮光フィルムの貼付や窓に設置したブラインドの活用などが効果的である。 ③ ナイトパージは、特に熱帯夜の省エネルギー対策として効果的である。 5) 空調用機器やシステムの導入における省エネルギーに関する次の①~③の記述のうち、下線部の記述が適正であるのはである。 ① 空調機の送風量を負荷に応じて可変にする場合、最も送風機動力が少ない制御方法は吐出ダンパ制御である。 ② 在室者に応じて外気導入量を自動制御する場合は、酸素濃度センサを用いることが多い。 ③ 広いスペースの中の限定された作業エリアで作業者の環境確保のために空調する場合、一般に局所空調方式の方が全域空調方式より空調の使用エネルギーが低減する。
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小問 2
問題 h30_16_2
(2) 図1及び図2は、空気線図上に暖房時の空気の状態変化を表したものである。 (図は省略) 1) 空調プロセスを空気線図上で表すには、室内温湿度条件のR点と外気温湿度条件のO点を定め、この2点を線図上にプロットすることから始まる。図1、図2共に室内からの還気すなわちR点と、換気の目的で取り入れる外気すなわちO点とを用いての順にプロセスが進められている。
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小問 3
問題 h30_16_3
2) 図1と図2の違いは加湿方式の違いによるものであり、図1は加湿、図2は加湿の場合を示している。
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小問 4
問題 h30_16_4
3) ここで、室内への送風量を1000m³/h、空気の密度を1.2kg/m³とすると、蒸気加湿を行う場合の図の加熱コイル負荷は、[kJ/h]となる。
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小問 5
問題 h30_16_5
(3) 図3は、熱源設備の冷凍サイクルにおける冷媒の状態変化をP-h線図に示したものである。 (図は省略) 1) 図3のhは比エンタルピーであり、その値は冷媒の保有しているを示している。 図の冷凍サイクルをヒートポンプとして用いることにより、サイクル内で熱を部から部に移動させ、暖房に用いることができる。これは冷凍サイクルの上では、蒸発温度を部より低く、凝縮温度を部より高く維持することによって、冷媒が部から熱を奪い、部に熱を放出するからである。
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解答欄 5 未回答
解答欄 6 未回答
解答欄 7 未回答
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小問 6
問題 h30_16_6
2) 図3に示す冷凍サイクルには、主に低温で蒸発する性質を持つ冷媒が用いられ、液→ガス→液というように循環利用される。現在、主に使用されている冷媒は、フロン系の代替冷媒での値が零という特長を持つである。ただし、この冷媒はの値が大きく、地球環境上は万全ではないため、新しい代替冷媒の実用化が急がれている。
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