(2) 気体燃料燃焼装置に関する次の記述のうち、明らかに間違っているものは、及びである。
① 拡散燃焼バーナは、逆火の危険なしに燃焼量を広範囲に調節できる。
② 拡散燃焼バーナは、予混合燃焼バーナよりもすすを発生しにくい。
③ 部分予混合燃焼バーナの基本形式の一例として、ブンゼンバーナがある。
④ 部分予混合燃焼バーナの空気の予混合には、ベンチュリー管が使用される場合が多い。
⑤ 完全予混合燃焼バーナは、逆火に対して十分な配慮が必要である。
⑥ 完全予混合燃焼バーナは、工業用ガスバーナとして最も多く用いられている。
(5) 燃焼ガス分析に関する次の記述のうち、明らかに間違っているものは、及びである。
① ガス分析法を分類すると、そのほとんどが化学的分析法である。
② ガスクロマトグラフ法は、連続的な測定に適している。
③ 試料ガス採取点の選定として、ダクト内にダストが堆積するところは避ける。
④ 試料ガスの採取管及び導管の材質は、腐食し難いものを選ぶ。
⑤ 赤外線ガス分析計は、ガスの種別ごとの赤外線の吸収の強さから濃度を求める分析計である。
⑥ 空気比が大きくなるほど排ガス中の酸素濃度は増加する。