(2) 気候変動枠組条約締約国会議(Conference of the Parties: COP)は1995年から毎年開催され、2018年には24回目の会議(COP24)が開催されている。この間、地球温暖化問題への取り組みの第一歩として京都議定書が採択されたのは【 2 】 であり、先進国を中心とした締約国に対し温室効果ガス排出量の削減が義務付けられた。その後、途上国を含む新たな枠組みとしてパリ協定が採択されたのは【 3 】 であり、各国は5年ごとに温室効果ガス排出削減目標を提出することとなっている。なお、気候変動に関連する科学的知見を調査及び評価し、定期的に評価報告書にまとめている組織として【 4 】 があり、現在第5次評価報告書までが公表されている。
小問2の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
1995年(COP1)
1997年(COP3)
2006年(COP12)
2015年(COP21)
気候変動に関する政府間パネル
国際連合環境計画
世界気象機関
解答欄 2
未回答
1995年(COP1)
1997年(COP3)
2006年(COP12)
2015年(COP21)
気候変動に関する政府間パネル
国際連合環境計画
世界気象機関
解答欄 3
未回答
1995年(COP1)
1997年(COP3)
2006年(COP12)
2015年(COP21)
気候変動に関する政府間パネル
国際連合環境計画
世界気象機関
解説
(3) 我が国の自動車の主な動力源としては、従来はガソリンエンジンとディーゼルエンジン、そして業務用車などの一部でガスエンジンの3種類が使用されてきた。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの機構上の顕著な違いは【 5 】 装置の有無である。
一方、最近では電動機を主な動力源とする自動車も増え、その主電源として【 6 】 電池のみを搭載するものや、水素を用いて発電する【 7 】 電池を搭載するものなどがある。
小問3の選択肢を表示
解説
(4) 高温熱源と低温熱源の間で作動して動力を生み出す熱機関に対し、外部から動力を加えて低温熱源から高温熱源に熱を移動させるのがヒートポンプである。ヒートポンプの性能指標は通常【 8 】 と呼ばれ、その理論サイクルを逆カルノーサイクルとみなすと、高温熱源の熱力学温度が$T_h$、低温熱源の熱力学温度が$T_c$のとき、その値は式【 9 】 で計算される。
小問4の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
$\frac{T_h+T_c}{T_h}$
$\frac{T_h}{T_h-T_c}$
$\frac{T_h+T_c}{T_h-T_c}$
カルノー効率
ジュール・トムソン係数
動作係数(成績係数)
解答欄 2
未回答
$\frac{T_h+T_c}{T_h}$
$\frac{T_h}{T_h-T_c}$
$\frac{T_h+T_c}{T_h-T_c}$
カルノー効率
ジュール・トムソン係数
動作係数(成績係数)
解説