🧮
図表/メモ
2
C
√
÷
×
7
8
9
-
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5
6
+
1
2
3
=
0
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出典:令和02年度 エネルギー管理士 第18問
問題 18
令和02年 - エネルギー管理士
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図1
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図1
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小問 1
問題 r02_18_1
次の各文章及び図の【1】~【20】の中に入れるべき最も適切な字句、数値又は記述をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、【3】及び【4】は3箇所、【9】、【11】及び【17】は2箇所あるが、それぞれ同じ記号が入る。(配点計40点) (1) 液体混合物の蒸発と蒸留に関する基礎的事項について考える。 1) 溶液とその蒸気が互いに平衡状態にあるとき、その状態を気液平衡という。多成分系(n成分)の気液平衡において、各成分の蒸気分圧$p_i$の和は全圧$\pi$に等しく、次式に示される。 $\pi = p_1+p_2+p_3+...+p_n=\sum_{i=1}^n p_i$ ① これを
【 1 】
の法則という。 また、i成分の蒸気分圧$p_i$は、理想溶液の場合は純粋成分の蒸気圧$p_i^*$と液モル分率$x_i$との積に等しく、次式のように表される。 $p_i=x_i p_i^*$ ② これを
【 2 】
の法則という。 蒸気のモル分率$y_i$は、$y_i=\frac{p_i}{\pi}$となるから、この関係を式②に代入すれば、次式のような平衡状態での蒸気組成と液組成との関係式が与えられる。 $y_i \pi=x_i p_i^*$ ③ 2) 次に、2成分からなる液体混合物の蒸留分離の原理について、温度Tと液組成x及び蒸気組成yの関係を示した図1を用いて考える。 一定圧力下において、C点で表される液組成の液体混合物を加熱し温度を上げていくと、D点で初めて気相が出現する。この点を
【 3 】
と呼び、液組成に対してプロットして得られる曲線を
【 3 】
曲線という。D点の温度は低沸点の純成分の沸点(B点)より高く、高沸点の純成分の沸点(A点)より低いことがわかる。そして、このとき蒸気組成は式③に液組成を代入することで求められるが、低沸点成分の蒸気組成がより大きくなりE点で表される。さらに温度を上げていき、F点を超えると液相はなくなり全て蒸気となる。その蒸気組成は初めの液組成と同じである。 今度は、逆にG点から温度を下げていくと、F点で液相が出現する。この点を
【 4 】
と呼び、蒸気組成に対してプロットして得られる曲線を
【 4 】
曲線という。このときの液組成は、式③に蒸気組成を代入することで求められ、高沸点成分の液組成が大きくなりH点で表される。 D点からF点までの間の温度では、気液2相が共存し、気相は元の液体混合物に比べて
【 5 】
成分の組成が大きく、逆に液相は
【 6 】
成分の組成が大きくなる。これを利用して高沸点成分と低沸点成分に分離するのが蒸留分離である。
小問1の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
ダルトン
ラウール
ル・シャトリエ
凝縮点
蒸発点
沸点
露点
高沸点
低沸点
解答欄 2
未回答
ダルトン
ラウール
ル・シャトリエ
凝縮点
蒸発点
沸点
露点
高沸点
低沸点
解答欄 3
未回答
ダルトン
ラウール
ル・シャトリエ
凝縮点
蒸発点
沸点
露点
高沸点
低沸点
解答欄 4
未回答
ダルトン
ラウール
ル・シャトリエ
凝縮点
蒸発点
沸点
露点
高沸点
低沸点
解答欄 5
未回答
ダルトン
ラウール
ル・シャトリエ
凝縮点
蒸発点
沸点
露点
高沸点
低沸点
解答欄 6
未回答
ダルトン
ラウール
ル・シャトリエ
凝縮点
蒸発点
沸点
露点
高沸点
低沸点
解説
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小問 2
問題 r02_18_2
3) 溶媒と溶質からなる溶液の蒸気圧は、その純溶媒の蒸気圧と比較して
【 7 】
。従って、溶液は純溶媒より
【 8 】
温度で沸騰する。一定濃度の溶液と純溶媒とが同一の蒸気圧を示す温度は、多くの場合、お互いに直線関係にあることが知られており、これを描いたのが
【 9 】
線図である。 図2は、水酸化ナトリウムの
【 9 】
線図である。この図から、水酸化ナトリウム30%水溶液の圧力200kPaでの沸点は約
【 10 】
[℃]であることが分かる。
小問2の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
115
125
135
145
デューリング
マッケーブ・シーレ
気液平衡
高い
低い
解答欄 2
未回答
115
125
135
145
デューリング
マッケーブ・シーレ
気液平衡
高い
低い
解答欄 3
未回答
115
125
135
145
デューリング
マッケーブ・シーレ
気液平衡
高い
低い
解答欄 4
未回答
115
125
135
145
デューリング
マッケーブ・シーレ
気液平衡
高い
低い
解説
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小問 3
問題 r02_18_3
(2) 乾燥装置の基礎的事項について考える。 1) 乾燥装置の受熱方式には、主に、気流乾燥機、噴霧乾燥機、回転乾燥機、流動層乾燥機などの
【 11 】
受熱式と、ドラム乾燥機、溝形攪拌乾燥機、真空乾燥機、などの
【 12 】
受熱式がある。また、その他の加熱方式として、
【 13 】
乾燥機やマイクロ波乾燥機のように電磁波のエネルギー照射による方式がある。 2) 一般に、
【 11 】
受熱式乾燥装置から排出される熱のうち最も多いのは、排風の持ち出す
【 14 】
である。この熱量を減らす方法としては、乾燥効率を維持できる範囲で熱風の量を
【 15 】
方法や熱風の温度を
【 16 】
する方法がある。
小問3の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
バンド
循環
赤外線
伝導
凍結
熱風
顕熱
潜熱
反応熱
高く
低く
増やす
減らす
解答欄 2
未回答
バンド
循環
赤外線
伝導
凍結
熱風
顕熱
潜熱
反応熱
高く
低く
増やす
減らす
解答欄 3
未回答
バンド
循環
赤外線
伝導
凍結
熱風
顕熱
潜熱
反応熱
高く
低く
増やす
減らす
解答欄 4
未回答
バンド
循環
赤外線
伝導
凍結
熱風
顕熱
潜熱
反応熱
高く
低く
増やす
減らす
解答欄 5
未回答
バンド
循環
赤外線
伝導
凍結
熱風
顕熱
潜熱
反応熱
高く
低く
増やす
減らす
解答欄 6
未回答
バンド
循環
赤外線
伝導
凍結
熱風
顕熱
潜熱
反応熱
高く
低く
増やす
減らす
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小問 4
問題 r02_18_4
(3) 石炭ガス化複合サイクル発電システム(IGCC)では、石炭ガス化炉で石炭をガス化させて発生したガスを、ガス精製設備で煤塵や硫黄分を分離除去して、
【 17 】
に送り発電した後、
【 17 】
からの排熱を
【 18 】
で回収し、さらに
【 19 】
で発電する。発電効率が高く、石炭をクリーンに有効利用することができる。IGCCに
【 20 】
を組み合わせ、さらに高効率化を図ったIGFCの開発も進められている。
小問4の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
PSA
ガスエンジン
ガスタービン
スターリングエンジン
ヒートポンプ
空気分離装置
蒸気タービン
排熱回収ボイラ
燃料電池
解答欄 2
未回答
PSA
ガスエンジン
ガスタービン
スターリングエンジン
ヒートポンプ
空気分離装置
蒸気タービン
排熱回収ボイラ
燃料電池
解答欄 3
未回答
PSA
ガスエンジン
ガスタービン
スターリングエンジン
ヒートポンプ
空気分離装置
蒸気タービン
排熱回収ボイラ
燃料電池
解答欄 4
未回答
PSA
ガスエンジン
ガスタービン
スターリングエンジン
ヒートポンプ
空気分離装置
蒸気タービン
排熱回収ボイラ
燃料電池
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