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出典:令和02年度 エネルギー管理士 第16問

問題 16

令和02年 - エネルギー管理士

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図1
図1
図1
図1
小問 1
問題 r02_16_1
次の各文章の【1】~【16】の中に入れるべき最も適切な字句又は数値をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、【11】は2箇所あるが、同じ記号が入る。(配点計40点) (1) 空気調和設備は建物と一体のものである。その省エネルギーを推進するためには、まず建物の省エネルギー化を図ることが大切であり、次に空調設備の省エネルギー化を考えなくてはならない。 これらに対する省エネルギー手法は、大きく次の①~③の三つに分類することができる。 ① 空調負荷の低減 ② 自然エネルギー・排出エネルギーの有効利用 ③ 空調設備の高効率化 1) 建物の形状や外壁デザインなどの建築計画上の工夫が最も寄与するものを、①~③の省エネルギー手法の分類項目から一つ挙げるとである。 2) 外気導入時に用いられる全熱交換器の機能は、①~③の省エネルギー手法の分類項目のの二つを組み合わせたものである。 3) 空調設備において数多く用いられる送風機及びポンプの流量制御方法の最適化は、①~③の省エネルギー手法の分類項目のに該当する。
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解答欄
解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
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小問 2
問題 r02_16_2
(2) 図1は送風機の風量制御方式のうちの吸込みベーン制御、吹出しダンパ制御、回転速度(周波数)制御の制御特性を示したものである。ここで、①の曲線は制御、②の曲線は制御、③の曲線は制御の特性を示している。 回転速度制御により送風機の風量を制御した場合、理論上、風量は回転速度の乗に比例し、軸動力は回転速度の3乗に比例する。
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解答欄
解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
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小問 3
問題 r02_16_3
(3) 図2は暖房時の空気調和プロセスを空気線図上に表したものであり、A~Fは空気の状態点を示している。このうちAは室内空気、Fは外気の状態点である。点線で示されたプロセスは、同じ目的に別の方式を用いた場合を示したものである。 1) 加熱プロセスはC-D又はとなるが、これはプロセスの方式の違いによるものである。
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解答欄
解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
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小問 4
問題 r02_16_4
2) 加湿方式には気化式加湿、蒸気加湿、水噴霧加湿などの種類があるが、この三つの中では加湿を採用した場合に、図の加熱プロセスに要する熱量は最小となる。
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解答欄
解答欄 1 未回答
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小問 5
問題 r02_16_5
3) D-BあるいはE-Bのプロセスの勾配はによって決められる。の変化量のの変化量に対する比を示す値で、単位はとなる。
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解答欄
解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
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小問 6
問題 r02_16_6
4) 蒸気加湿のプロセスはで表され、温度がほぼ一定となる。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
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