次の各文章の【1】~【14】の中に入れるべき最も適切な字句等をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。(配点計30点)
(1) 拡散燃焼ガスバーナの特徴として、予混合燃焼ガスバーナと比較してすすが発生【 1 】 こと、予熱空気を【 2 】 ことなどがある。
バーナの種類中でノズル形バーナは、ノズルの形状によりガン形、マルチスパッド形、リング形などがある。比較的高圧のガス用バーナに用いられるのは、【 3 】 である。
小問1の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
リング形
ガン形とマルチスパッド形
ガン形とリング形
マルチスパッド形とリング形
しやすい
しにくい
使用できる
使用できない
解答欄 2
未回答
リング形
ガン形とマルチスパッド形
ガン形とリング形
マルチスパッド形とリング形
しやすい
しにくい
使用できる
使用できない
解答欄 3
未回答
リング形
ガン形とマルチスパッド形
ガン形とリング形
マルチスパッド形とリング形
しやすい
しにくい
使用できる
使用できない
解説
(2) 液体燃料の燃焼バーナ形式である油圧噴霧式、高圧気流形流体噴霧式、低圧気流形流体噴霧式及び回転噴霧式の中から、①~④の特徴に最もあてはまるものを選択すると、次のようになる。
① 比較的狭角の短炎で、主に小型加熱炉に用いられるのは、【 4 】 噴霧式である。
② 広角の火炎で、主に大型ボイラに用いられるのは、【 5 】 噴霧式である。
③ 狭角の長炎で、主に連続加熱炉、セメントキルンなどに用いられるのは、【 6 】 噴霧式である。
④ 霧化用空気は全燃焼空気量の20%以下で、送風圧が数kPa程度でよいのは、【 7 】 噴霧式である。
小問2の選択肢を表示
解説
(3) 微粉炭燃焼装置は、火格子燃焼装置と比較して設備費は高くなり、運転動力は【 8 】 なる。微粉炭の供給方式として、貯蔵燃焼方式と直接燃焼方式があり、燃焼室の負荷変動を容易に調節できるのは、【 9 】 燃焼方式である。また、微粉炭燃焼装置における微粉炭の火炉内滞留時間は【 10 】 程度である。燃焼後の灰は、主に【 11 】 として排出される。
小問3の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
2~3秒
20~30秒
2~3分
クリンカ
フライアッシュ
ボトムアッシュ
直接
貯蔵
大きく
小さく
解答欄 2
未回答
2~3秒
20~30秒
2~3分
クリンカ
フライアッシュ
ボトムアッシュ
直接
貯蔵
大きく
小さく
解答欄 3
未回答
2~3秒
20~30秒
2~3分
クリンカ
フライアッシュ
ボトムアッシュ
直接
貯蔵
大きく
小さく
解答欄 4
未回答
2~3秒
20~30秒
2~3分
クリンカ
フライアッシュ
ボトムアッシュ
直接
貯蔵
大きく
小さく
解説
(4) 排ガス中の酸素の分析において、磁気式酸素計には磁気風方式と磁気力方式があるが、磁気力方式はさらに【 12 】 形と【 13 】 形がある。
排ガス中の二酸化炭素の分析において、熱伝導率法は、二酸化炭素の熱伝導率が空気のそれに比べて十分【 14 】 ことを利用したものである。
小問4の選択肢を表示
解答欄
解答欄 1
未回答
ジルコニア
ダンベル
圧力検出
電極
大きい
小さい
解答欄 2
未回答
ジルコニア
ダンベル
圧力検出
電極
大きい
小さい
解答欄 3
未回答
ジルコニア
ダンベル
圧力検出
電極
大きい
小さい
解説