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出典:令和04年度 エネルギー管理士 第16問

問題 16

令和04年 - エネルギー管理士

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図1
図1
小問 1
問題 r04_16_1
次の各文章の【1】~【10】の中に入れるべき最も適切な字句等をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。(配点計40点) (1) 日本の平均的な気候(関東~関西圏)における建物の空調に関する省エネルギーについて考える。 1) 一般に窓のガラス面と外壁面の、単位面積当たりの空調負荷(W/m²)を比較すると、ガラス面は外壁面。また、夏期における窓ガラス面の冷房負荷(W/m²)の低減を目的として、普通ペアガラスをローイー(Low-E)ペアガラスに変更する場合の効果を北面と南面で比較すると、北面は南面
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小問 2
問題 r04_16_2
2) 一般的には空調エリアの外気導入量は、$CO_2$濃度などの室内環境条件を満たせる範囲内で少なくした方が空調用エネルギーを抑制することができる。その理由は、夏期の昼間の外気温は空調時の室温よりも高く、冬期の外気温は逆に低くなるからである。しかしながら、そのような条件であっても、昼間の空調時間中に外気を多く導入することによって省エネルギー化を図る手法が期にしばしば用いられている。この手法の効果は、のいずれもが大きな場合などにより顕著となり、例えばなどの建物用途がこれに該当することが多い。
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解答欄 2 未回答
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小問 3
問題 r04_16_3
3) 建物外周部(屋根・外壁)の断熱材の厚みを増していくことは、一般的には空調負荷の低減に有効と考えられるが、事務所ビルなどでは期において、そのことが朝の立ち上がり負荷を増大させる場合が考えられる。これには、主としてが関与しているためである。
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小問 4
問題 r04_16_4
(2) 図1は、暖房時の空気調和のプロセスを湿り空気線図(h-x線図)上に表したものであり、加湿方式には水噴霧加湿を採用している。 **図1 暖房時の空調プロセス(水噴霧加湿)** 1) 空調機の吹出し温度差は、乾球温度の線上で[℃]で表される。 2) 空調機のコイルの加熱負荷は、比エンタルピーの線上で[kJ/kg(DA)]となる。 3) 図中の左上の熱水分比uは、暖房時の加湿の検討に用いられる。これはの変化量と絶対湿度の変化量の比を示す値である。
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