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出典:令和04年度 エネルギー管理士 第5問

問題 5

令和04年 - エネルギー管理士

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図1
図1
図2
図2
小問 1
問題 r04_5_1
次の各文章の【1】~【14】の中に入れるべき最も適切な字句等をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。 また、【A】 \times 10^{【a】}~【D】に当てはまる数値を計算し、その結果を答えよ。ただし、解答は解答すべき数値の最小位の一つ下の位で四捨五入すること。(配点計50点) 蒸気圧縮冷凍機の冷凍サイクルについて考える。 図は、ある蒸気圧縮冷凍機の冷凍サイクルの各過程を、圧力Pと比エンタルピーhで示したP-h線図上に示したものである。ここで、図中の1~4は作動流体である冷媒の熱力学的状態点を示す番号であり、各状態点の比エンタルピーを表す記号にはその状態点の番号を添え字として用いる。 なお、計算には表1及び表2の数値を用いることとし、表中の符号’は飽和液状態、符号”は飽和蒸気状態を表す。 **図 P-h線図上の蒸気圧縮冷凍サイクル** (P-h線図上にサイクル1→2→3→4→1が描かれている) 線X:飽和液線 線Y:飽和蒸気線 1→2:圧縮 2→3:凝縮 3→4:膨張 4→1:蒸発 1) 図のP-h線図において、線Xは冷媒の、線Yは冷媒のを示している。
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小問 2
問題 r04_5_2
2) 図において、冷凍機内を流れる冷媒は、1では飽和状態の気体であり、1から2への過程で圧縮機の働きによって可逆断熱圧縮(等エントロピー変化)され、蒸気となる。この気体の冷媒は、2から3への過程で凝縮して飽和液となり、熱をする。そして、3から4への過程で、の働きによって等エンタルピー変化し、蒸気となる。4から1に移動する間に、の働きによって熱をし、冷媒は液体から気体へと状態変化する。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
解答欄 5 未回答
解答欄 6 未回答
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小問 3
問題 r04_5_3
3) 図において、比エンタルピーhを用いて、吸収熱量は、圧縮仕事は、放出熱量はで表される。ここで、冷凍機から見ると吸収熱量は冷却熱量、放出熱量は凝縮熱量である。
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解答欄 3 未回答
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小問 4
問題 r04_5_4
4) 冷凍サイクルの性能は、動作係数(成績係数)で評価することができ、これを$\varepsilon$で表す。冷凍機として用いる場合を$\varepsilon_R$とすると、$\varepsilon_R$は式$\varepsilon_R$=と表すことができ、また、ヒートポンプとして用いる場合を$\varepsilon_H$とすると、$\varepsilon_H$は式$\varepsilon_H$=と表すことができる。
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解答欄 2 未回答
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小問 5
問題 r04_5_5
5) 図において、1は線Y上で圧力が0.338 MPa、2は圧力が1 MPa、3は線X上で圧力が1 MPaであるとしたときの冷凍機の性能を、冷媒1kg当たりで求める。 まず、冷却熱量は次のように計算される。 冷却熱量 = × 10[kJ/kg] さらに、1から2への変化は等エントロピー変化であることから、2の比エンタルピー$h_2$は、表1及び表2の比エントロピーの値を用いて線形補間して、$h_2$=[kJ/kg]と求められるので、圧縮仕事及び凝縮熱量はそれぞれ次のように計算される。 圧縮仕事 = × 10[kJ/kg] 凝縮熱量 = × 10[kJ/kg] また、$\varepsilon_R$の値はとなる。
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