(2) 経済産業省のエネルギー白書2021によると、我が国の2019年度における最終エネルギー消費では、産業部門と運輸部門の合計で、全体の約[%]に達している。一方、エネルギー供給における化石エネルギーの輸入先を見ると、石油は圧倒的に中東に依存しており、サウジアラビアとが大きな割合を占めている。また、天然ガスの輸入先で最も大きな割合を占めているのはであり、次いでマレーシア、カタールの順である。
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解答欄
解答欄 1
未回答
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解答欄 2
未回答
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解答欄 3
未回答
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解説
(3) 脱炭素技術の一つとして最近メタネーションが注目されている。この技術は、さまざまな排出源から回収した二酸化炭素に水素を触媒反応させてメタン(CH₄)を合成するもので、このメタンは、既存の天然ガスのインフラストラクチャーを活用して輸送・貯蔵・利用できる。メタネーションで1モルの二酸化炭素を全てメタンと水にするには、理論的にモルの水素分子が必要になるので、この水素をどのように供給するかが鍵となり、再生可能エネルギー由来のいわゆる水素を主に供給することが前提となる。
ちなみに、化石燃料由来の水素であっても、水素を生成したときに発生した二酸化炭素の大気中への排出を抑える方法の一つであるを適用する場合は水素と呼ばれる。
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解答欄
解答欄 1
未回答
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解答欄 2
未回答
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解答欄 3
未回答
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解答欄 4
未回答
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解説