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出典:令和03年度 エネルギー管理士 第16問

問題 16

令和03年 - エネルギー管理士

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図1
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小問 1
問題 r03_16_1
次の各文章の【1】~【15】の中に入れるべき最も適切な字句等をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。なお、一つの解答群から同じ記号を2回以上使用してもよい。(配点計40点) (1) 空気調和において一般的に用いられる熱源(冷凍機)について考える。 1) 冷凍機は冷凍方式により蒸気圧縮冷凍機と吸収冷凍機に大別される。これらのうち、蒸気などの加熱源が用いられているのは、である。 2) 吸収冷凍機の冷凍サイクルは、図1に示すように再生器、凝縮器、A、Bの順に冷媒が循環することにより構成される。ここで、Aは、Bはである。冷房用に用いる冷水は、から取り出すことができる。 一般空調用の吸収冷凍機では、冷媒には水、吸収剤にはが広く用いられている。
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解答欄
解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
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小問 2
問題 r03_16_2
(2) 空気の熱的性質の状態値を図表上に示したものは空気線図(湿り空気線図)と呼ばれ、空気調和の分野では一般的にを一定として、比エンタルピーとを座標軸とした線図が使用されている。 比エンタルピーは、湿り空気が保有しているを表している。また、熱水分比は比エンタルピーの変化量との変化量との比を示す値で、暖房時の加湿の検討などの際に用いられる。 顕熱比は、顕熱量ととの比を表し、冷房時の吹出空気の状態を検討する際などに用いられている。
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解答欄 1 未回答
解答欄 2 未回答
解答欄 3 未回答
解答欄 4 未回答
解答欄 5 未回答
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小問 3
問題 r03_16_3
(3) 図2は冷房時の空気調和のプロセスを空気線図上に表したものであり、点Rは室内空気、点Oは外気、点Sは空調機からの吹出空気、点Mは外気と室内からの還気の混合点を示している。 1) 外気と室内からの還気の混合点Mは、外気量を$Q_o$[m³/h]、還気量を$Q_R$[m³/h]とすると、点Oと点Rをつなぐ直線を、点Oからに分けた点となる。 2) 点Sと点Rをつなぐ直線の傾きは比となる。
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解答欄 2 未回答
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小問 4
問題 r03_16_4
3) 室内の熱負荷を処理するための送風量$Q_s$は、 $Q_s = \frac{1}{a} \times \frac{q}{c \times } \times 3600$ [m³/h] で求められる。 ここで、q[kW]には室内の負荷を用いる。aは空気のである。cは空気の定圧比熱で、常温では約1.0kJ/(kg·K)である。
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解答欄 3 未回答
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