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出典:令和03年度 エネルギー管理士 第8問

問題 8

令和03年 - エネルギー管理士

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小問 1
問題 r03_8_1
次の各文章の【1】~【14】の中に入れるべき最も適切な字句等をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。(配点計30点) (1) 液化石油ガスはと略称され、JISでは、用途や成分組成によっていくつかの種類に分類されている。JISに規定された種類のそれぞれについてC3成分(プロパン、プロピレン等)とC4成分(ブタン、ブチレン等)の組成割合(モル分率)をみると、。また、JISでは種類ごとに40℃における蒸気圧の上限値が規定されており、それらの中での最大値は[MPa]である。
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小問 2
問題 r03_8_2
(2) 重油は、JISによると、噴霧燃焼における微粒化特性に直接的に影響するによって1種、2種、3種の3種類に分類されている。1種重油は、大気汚染や燃焼ガスによる伝熱面腐食の要因になるによってさらに2種類に細分類されている。 重油中の炭素の質量分率を水素の質量分率で除した値(C/H比)が小さいほど単位質量当たりの発熱量が、また密度がという傾向がある。1種、2種、3種の3種類の重油のうち、一般に最も密度が小さいのは、重油である。
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小問 3
問題 r03_8_3
(3) 空気中に浮遊した単一の燃料液滴が燃焼する過程を考える。対流の影響がない場合、液滴の初期直径を$d_0$、燃焼が開始してからの時間をt、燃焼開始後の液滴の直径をdとすると、液滴の大きさの時間的な変化の大略は次式で表される。 = -$C_v t$ ここで、$C_v$は燃焼速度定数と呼ばれる。この式によれば、例えば液滴の初期直径が$\frac{1}{2}$になると、液滴が燃焼を開始してから燃え切るまでの所要時間は、ほぼになる。
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小問 4
問題 r03_8_4
(4) 気体燃料の拡散燃焼では、運転空気比がであると、あるいは燃料と燃焼用空気の混合が不良であると、燃料から分解した炭化水素が脱水素や重合反応を経て、直径がの球形粒子が凝集したすすが生成される。 重質油の噴霧燃焼では、微粒化が不十分であると、あるいは燃料噴霧と燃焼用空気との混合が不良であると、熱分解により燃料微粒子の炭化が進行してと呼ばれるの大きさの粒状物質が生成される。
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