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解説 - 問題 18

令和05年

(2) 各種の乾燥装置は次のように分類される。
1) スラリ状やペースト状の液体原料を加熱気流中に供給して微粒化し、落下するまでの間に粉末状の製品を得る方式を【7】乾燥装置という。
2) 通風の方法として平行流と通気流があり、トレイ、金網あるいは多孔板上に乾燥材料を載せ、熱風で乾燥させるバッチ式の方式を【8】乾燥装置という。
3) 水平に移動する金網又は多孔板上に材料を供給し、熱風と接触させて連続的に処理する方式を【9】乾燥装置という。
4) 液体又はペースト状の乾燥材料を回転する円筒表面に薄膜状に塗布し、円筒内部に蒸気を入れて円筒壁を介して加熱乾燥させ、乾燥物をナイフエッジでかきとる方式を【10】乾燥装置という。
5) 多量に水分を有した乾燥用材料を冷却固化して低真空下で乾燥する方式で、材料が高温にならないので、熱に敏感な医薬品や食品の乾燥に適している方式を【11】乾燥装置という。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。