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解説 - 問題 13

令和05年

(3) ボイラ水の水質に起因する腐食には様々な形態があり、一般腐食、孔食、苛性(かせい)脆化(ぜいか)などがある。
一般腐食はボイラ水のpHが低かったり、【7】が多く存在したりすると、金属全面に発生する腐食である。孔食は【8】で覆われている金属表面に発生する深い局所的な腐食であり、【8】が何らかの原因で破れると、その部分に局部電池が形成され、鋼から【9】が溶出することで起きる。苛性脆化は、苛性ソーダなどのアルカリ成分が濃縮されて生じる鋼の【10】をいい、これは鋼材の微細な隙間で応力の集中するところに起きやすい。
これらの腐食を防止するためにボイラ水の水質を維持管理するが、給水系統のボイラドラムに薬剤を注入すると共に、ボイラ水中の不純物濃縮の抑制を図るため、ボイラドラムからの【11】を適切に行う必要もある。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。