(2) 流量制御の操作部として調節弁を用いて、渦巻ポンプによる送水系の流量制御を行うときの、ポンプの特性と配管の圧力損失特性を図2に示す。
**図2 調節弁による流量操作**
1) 流量制御の操作部としては、簡単で確実な操作性から、一般に調節弁が使用されている。図2において、運転点1の流量$Q_1$と運転点2の流量$Q_2$の間で流量を調節するには、調節弁の開度を変えることで行うことができ、例えば、調節弁の開度を小さくすれば【10】し、流量は減少する。ただし、この操作はエネルギー損失を伴うので、省エネルギー上は最善とはいえない。
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[ ア ]
調節弁の圧力損失が減少
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[ イ ]
調節弁の圧力損失が増加 ✓ 正解
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[ ウ ]
調節弁及び配管の圧力損失が共に増加
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。