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解説 - 問題 12

令和05年

(2) 流量制御の操作部として調節弁を用いて、渦巻ポンプによる送水系の流量制御を行うときの、ポンプの特性と配管の圧力損失特性を図2に示す。

**図2 調節弁による流量操作**

1) 流量制御の操作部としては、簡単で確実な操作性から、一般に調節弁が使用されている。図2において、運転点1の流量$Q_1$と運転点2の流量$Q_2$の間で流量を調節するには、調節弁の開度を変えることで行うことができ、例えば、調節弁の開度を小さくすれば【10】し、流量は減少する。ただし、この操作はエネルギー損失を伴うので、省エネルギー上は最善とはいえない。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。