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解説 - 問題 11

令和05年

(4) 管路の中の流体の流れを絞り機構により絞ると、その前後に差圧が発生する。この差圧は、【10】に比例するので、この差圧を測定することで流量を知ることができる。この差圧式流量測定法について、JISで規定されている絞り機構には、表に示すように①~③があり、それぞれの特徴に応じて使い分けられている。

**表 絞り機構とその特徴**
| | 絞り機構 | 特徴 |
| :--- | :--- | :--- |
| ① | 【11】 | 中央に丸い孔の開いた1枚の円板である。流出係数を規格通りにするため、孔のエッジが鋭くなっているので摩耗しやすく、高速流体や微粒子を含む流体には基本的には適さない。 |
| ② | 【12】 | エッジが丸いため摩擦に強いので、高温流体や高速流体の測定によく用いられる。圧力損失は、①より小さく③より大きい。 |
| ③ | 【13】 | 流れを乱すことがほとんどない構造であり、①~③のうちで圧力損失が最も少ない。 |

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。