メモに記録しました
← 問題に戻る

解説 - 問題 6

令和05年

2) ポンプの性能曲線は、ポンプの吐出し量に対する全揚程、軸動力、効率などの関係を線図で表したものである。渦巻ポンプ、軸流ポンプ及び斜流ポンプのうち、締切り点での軸動力が最小で、吐出し量の増加とともに徐々に増加する特性を持つのは【8】ポンプであり、反対に締切り点での軸動力が最大となるのは【9】ポンプである。残る一つのポンプの軸動力は吐出し量に対してほとんど変化しない特性を持っている。

3) ポンプの比速度とは、遠心式羽根車の特性や形状を表す特性数である。たとえば、相似な形状を持つ遠心式ポンプは、同じ比速度を示す。比速度は有次元の特性数であるため、SI単位系で無次元化した【10】が使用される場合もある。

解説

解説は未登録です。

※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。