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解説 - 問題 18

令和04年

4) 乾燥装置は受熱方式によって、熱風を直接乾燥機に送り込む【11】、主として金属壁などを通して熱源から被乾燥材料に間接的に熱を与える【12】や、電磁波によるエネルギー照射である【13】による方式などに分類される。
5) 【11】乾燥装置は、熱風の持ち出し顕熱が多いため、熱効率が低く、箱形乾燥機では熱効率は20~40%である。乾燥の省エネルギー対策としては、まず、前工程で、【14】により、できる限り低含水率にしておくことが重要である。次に、熱風の持ち出し顕熱を少なくするため、排出熱風を【15】して熱効率を向上させる。また、排出熱風の熱を回収し、乾燥用空気、被乾燥物及び燃料の予熱に利用する等の方法がある。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。