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解説 - 問題 18

令和04年

3) 乾燥操作では、まず材料の温度を初期温度(室温)から乾燥条件によって定まるある平衡温度になるまで予熱する(材料予熱期間)。このとき、温度を平衡温度にするまでに材料に与えた熱を$Q_H$とする。次は定率乾燥期間で、材料温度は一定のまま、水分の蒸発が進み含水率が【10】含水率になるまで低下していく。このとき、材料中の水分を蒸発させるのに必要な潜熱を$Q_E$とする。含水率が【10】含水率になるまで乾燥させるのに必要な熱は($Q_H$+$Q_E$)で、乾燥装置に加えられた熱をQとすると、熱効率$\eta$は次式で与えられる。
$\eta = \frac{Q_H+Q_E}{Q}$

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。