3) 炉の省エネルギーを考える上で炉の操業で生じる損失熱を明らかにして、分析検討することは重要であり、炉への入熱量と炉からの出熱量の収支を計算する熱勘定の手法が用いられる。
例えば、鋼片加熱炉(燃焼炉)において、炉に供給される入熱量の大半は燃料の燃焼熱であり、炉から排出される出熱量は、加熱した被加熱物が持ち出す熱量が最も多く、次いで【8】が多くなることが熱勘定で明らかになる。
炉の性能を表すものとして、有効熱/供給熱×100[%]で表される指標は【9】と呼ばれ、この値が大きいほど性能は良いことになる。
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[ ア ]
原単位
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[ イ ]
熱効率
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[ ウ ]
燃料比
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[ エ ]
排ガスの顕熱 ✓ 正解
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[ オ ]
冷却水の持ち去る熱
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[ カ ]
炉体からの放散熱
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[ ア ]
原単位
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[ イ ]
熱効率 ✓ 正解
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[ ウ ]
燃料比
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[ エ ]
排ガスの顕熱
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[ オ ]
冷却水の持ち去る熱
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[ カ ]
炉体からの放散熱
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。