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解説 - 問題 17

令和04年

2) 工業炉を操業方式で分類すると、バッチ式と連続式に大別することができる。
バッチ式は、被加熱材料を炉内に装入して炉内に保持して処理の完了後に取り出す方式である。したがって、加熱温度や雰囲気条件を変える必要がある場合には、タイムスケジュールに応じて炉の温度や雰囲気条件を変える必要がある。
連続式は、一般に被加熱材料を炉の一方の口から連続的に投入し、炉内通過時に加熱や加熱・冷却して他方の口から取り出す方式で、被加熱物の炉内搬送を伴う。この搬送方式には、被加熱物を直接又は搬送台に搭載して、炉外部から押し込んで炉内を移送させる【5】形、炉内に設置したコンベアによって移送させるコンベア形、連続した帯状の薄鋼板ストリップや線材を移送させる【6】形などがある。【6】形の場合、温度や雰囲気条件を変える必要がある場合には、炉の長手方向を処理サイクルに合わせた【7】に分け、各【7】ごとに温度や雰囲気条件を設定して所定速度で通過することで、所望のサイクルを与える。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。