(2) 伝熱面の汚れ等による熱交換器の性能評価と伝熱面の保守について考える。
1) 隔壁式の熱交換器は、継続的に使用することによって汚れ等に起因して伝熱性能が低下する。これは、隔壁材料の熱伝導率と比べて伝熱面に付着した汚れや生成されたスケールなどの熱伝導率が著しく小さいためである。
スケールの熱伝導率を$\lambda$、厚さを$\delta$とすると、このような汚れによる伝熱面の熱抵抗の度合を表す汚れ係数Rは次式で定義される。
R = 【4】
ここで、汚れ係数Rの単位は【5】である。
-
[ ア ]
$m^2·K/W$
-
[ イ ]
$m^2·W/K$
-
[ ウ ]
$W/(m^2·K)$
-
[ エ ]
$\delta \lambda$
-
[ オ ]
$\frac{\delta}{\lambda}$ ✓ 正解
-
[ カ ]
$\frac{\lambda}{\delta}$
-
[ キ ]
$\frac{1}{\delta \lambda}$
-
[ ア ]
$m^2·K/W$ ✓ 正解
-
[ イ ]
$m^2·W/K$
-
[ ウ ]
$W/(m^2·K)$
-
[ エ ]
$\delta \lambda$
-
[ オ ]
$\frac{\delta}{\lambda}$
-
[ カ ]
$\frac{\lambda}{\delta}$
-
[ キ ]
$\frac{1}{\delta \lambda}$
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。