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解説 - 問題 13

令和04年

(2) 大容量の火力発電プラントでは高温高圧の蒸気が使われるが、蒸気の圧力、温度を上げると発電の理論効率が向上するので、蒸気タービンの発電量当たりの【6】が減少し、ボイラの燃料が節約できる。
そのような高温高圧ボイラでは、圧力が高くなるにしたがって水の【7】は小さくなるため、一般に水管群と火炉壁で構成されていた蒸発器は、火炉壁での放射熱吸収で十分賄え、水管群は省略されるようになる。また、ボイラから蒸気タービンに蒸気を送る蒸気管では、蒸気圧の高い方が蒸気の【8】は小さくなるので、蒸気管を流れる蒸気の摩擦損失は小さくなり、蒸気管の径も小さくでき、蒸気管の重量低減につながる。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。