(3) $CH_4, C_3H_8, C_4H_{10}$などの炭化水素ガスのそれぞれと空気との混合気を、円管から層流で静止空気中に鉛直上方に噴出し、点火して火炎を形成させようとする。混合気の噴出速度がある一定の範囲内では、円管先端近傍で混合気の流速と燃焼速度が等しい位置が火炎の付着点となり、定在火炎が形成される。混合気の流速が上述の範囲を超えて大きくなれば、付着点は円管先端から離れ吹き飛びが起こる。また、混合気の流速がある限界値以下になると【9】が起こる。後者の現象が起こる限界の流速値は混合気の当量比に依存するが、その流速値が最大となるのは、上記のガスのいずれについても、混合気の当量比が【10】程度の場合である。
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[ ア ]
0.8
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[ イ ]
1.1
-
[ ウ ]
1.5
-
[ エ ]
1.8
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[ オ ]
スタグネーション
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[ カ ]
デトネーション
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[ キ ]
逆火 ✓ 正解
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[ ク ]
消炎
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[ ア ]
0.8
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[ イ ]
1.1 ✓ 正解
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[ ウ ]
1.5
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[ エ ]
1.8
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[ オ ]
スタグネーション
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[ カ ]
デトネーション
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[ キ ]
逆火
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[ ク ]
消炎
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。