次の各文章の【1】~【4】の中に入れるべき最も適切な字句等をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。
また、【A abcd】については表から読み取り、【B ab.c】~【H a.bc】については当てはまる数値を計算し、その結果を答えよ。ただし、解答は解答すべき数値の最小位の一つ下の位で四捨五入すること。(配点計50点)
ボイラで発生した蒸気が、絞り弁で減圧されて熱交換器の熱源に利用されるシステムについて考える。なお、水及び蒸気の状態量を用いる計算には表1及び表2の数値を用いること。ここで、$v$は比体積、$h$は比エンタルピー、$s$は比エントロピーとし、符号'は飽和水状態、符号''は乾き飽和蒸気状態を表す。
1) 絞り弁で減圧する前の圧力1.0MPaの湿り蒸気を断熱状態で絞り膨張させたところ、減圧後の圧力が0.2MPaで温度が140℃の過熱蒸気となった。
i) 絞り膨張過程は、運動エネルギーの変化を無視できると考えられることから、【1】変化として扱うことができるので、絞り膨張により減圧する前の湿り蒸気の比エンタルピーは、【A】[kJ/kg]となる。また、減圧した後の過熱蒸気の過熱度は【B】[K]となる。
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[ ア ]
等エンタルピー ✓ 正解
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[ イ ]
等エントロピー
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[ ウ ]
等圧
-
[ エ ]
等温
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[ オ ]
等容
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。