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図表/メモ
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解説 - 問題 22
令和05年
黄銅の構成元素
[ ① ]
Cu-Be-Ni
[ ② ]
Cu-Zn
✓ 正解
[ ③ ]
Cu-Ni
[ ④ ]
Cu-Sn
[ ⑤ ]
Cu
[ ① ]
キュプロニッケルとも呼ばれ、身近なところでは新 500 円硬貨の中央部分に使われている。展延性、耐食性に優れ、熱交換器の他、楽器、建築などの管にも使用されている。
[ ② ]
英語で Bronze と表記し、この材料の彫刻品をブロンズ像という。真ちゅうよりも歴史が古く、鏡や剣が文化財として出土している。鋳造性、耐摩耗性、耐食性に優れ、バルブや軸受などに使用される。
[ ③ ]
電解精錬した銅、いわゆる電気銅を溶解して地金としたもの。電気伝導性に優れるため導電材料として使用されるが、酸素含有量が多いので溶接や熱間鍛造時に水素ぜい化を起こしやすい。
[ ④ ]
時効硬化によって特殊鋼並みの機械的性質を示すことから、特殊鋼では難しい防爆工具に使用される。また、ばね特性にも優れるため、ばねやロードセルなどにも使用される。
[ ⑤ ]
英語で Brass と表記し、ブラスバンドの由来となっている。亜鉛の含有量に応じて合金の色が変化する。塑性加工が容易であるが、アンモニアを含む環境下では応力腐食割れが起きやすい。電気部品や給排水部品などに使用される。
✓ 正解
解説
解説は未登録です。
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。