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解説 - 問題 6

令和07年

<strong>【前提条件】
下図は普通旋盤によるねじ切りの機構を示したものである。主軸を回転速度 n[min-1]で回転させることで、ねじ素材である工作物を回転する。主軸の回転は歯車列を介して親ねじに回転を伝える。親ねじの回転速度を N[min-1]とする。親ねじには往復台に固定されているめねじ(半割ナットという)がかみ合わされている。したがって、親ねじの回転によって往復台に固定された工具(バイト)が横方向に移動し工作物の外周にねじを切ることができる。親ねじの回転速度 N が主軸の回転速度 n と同じであれば、親ねじが1回転するとバイトを取り付けた往復台は親ねじのピッチ P[mm]だけ移動するので、切られるねじのピッチ p[mm]は親ねじのピッチ P と等しくなる。n と N を適切に選択すると、任意のピッチのねじを切れることになる。ねじ切り機構に関しての以下の設問(1)〜(4)について答えよ。</strong>

歯車列1を採用した場合、工作物のねじピッチ p と親ねじのピッチ P の関係( p / P )を表す式を、下記〔数式群〕から二つ選び、その番号を解答用紙の解答欄【1】にマークせよ。歯車 a、b、c の歯数をそれぞれ Za、Zb、Zc とする。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。