メモに記録しました
← 問題に戻る

解説 - 問題 18

平成30年

(3) 石炭及び石油系の原料を用いて合成ガス、水素などのガス生成物を得る操作をガス化と呼んでいる。ガス化における基本的な反応は、熱分解、水素化分解、水蒸気改質及び部分酸化であり、これらの反応が同時あるいは継続的に反応器内で起こる。
1) 石炭の乾留によりコークス炉ガスを生成させるように、原油、重油を高温で加熱し低分子の炭化水素ガスを得る反応を【13】という。この反応で得られる炭化水素ガスは【14】系炭化水素の含有量が多くなる。
2) 比較的分子量の大きい炭化水素を【15】下で水素と接触させ、低分子の【16】系炭化水素とする反応を水素化分解という。
3) 炭化水素を完全燃焼より少ない酸素量で反応させると、発熱を伴って二酸化炭素や水蒸気が生成される。次いで、この熱を利用し生成した二酸化炭素や水蒸気を、残りの炭化水素と反応させ、一酸化炭素や水素を得る。この一連の反応を【17】という。

解説

解説は未登録です。

※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。