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解説 - 問題 17

平成30年

2) 低温側流体としての燃焼用空気の入口温度tₐを20℃、予熱後の燃焼用空気の平均温度Tₐを1060℃、燃焼用空気量Vₐを11.0m³ₙ/minとし、高温側流体としての燃焼排ガス温度Tₕを1150℃、燃焼排ガス量Vₕを12.0m³ₙ/minとしたときの、蓄熱体を介した熱交換について考える。ここで、排ガスの平均定圧比熱cₚₕを1.55kJ/(m³ₙ·K)、空気の平均定圧比熱cₚₐを1.42kJ/(m³ₙ·K)とし、それぞれ温度によらず一定とする。
このとき、低温側空気の予熱後の出口温度をTₐ'とみなし、高温側排ガスの入口温度をTₕ'とみなせば、空気側の温度効率[%]は、式【9】で計算され、その値は【A】[%]となる。
また、排ガス顕熱のうち空気予熱で回収された割合[%]は、式【10】で計算され、その値は【B】[%]となる。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。