メモに記録しました
← 問題に戻る

解説 - 問題 11

平成30年

(4) 圧力計には液柱式圧力計やブルドン管圧力計など種々の方式がある。
1) 両端が開放されたU字形の管に液体を入れ、一端に圧力を加えると、管内の液体は押されて移動し、二液面間の液位差と加えた圧力がバランスしたところで停止する。この原理を利用して液位差から圧力を求めるのが液柱式圧力計である。
管の端1に圧力pを加え、端2を大気に開放したとき、液位差が示す圧力の測定値は【12】と呼ばれる。標準気圧の大気中で管の端1側の液面が端2側の液面よりも低くなり、液位差が示す圧力の値が0.01MPaと読み取れる場合、圧力pは絶対圧で【13】[MPa]である。

解説

解説は未登録です。

※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。