2) 空気比低減前後の湿り燃焼ガス量を計算する。
i) この燃料を理論空気量で完全燃焼させたときに発生するCO₂量及びH₂O量は次のように整理できる。
CO₂量 : 3.2 [m³/m³N-f]
H₂O量 : 【C】[m³/m³N-f]
ii) 運転空気比が1.3の場合、燃焼ガスに含まれるO₂量及びN₂量は次のとおりとなる。
O₂量 : 【D】[m³/m³N-f]
N₂量 : 【E】[m³/m³N-f]
以上より、このときの湿り燃焼ガス量は【F】[m³/m³N-f]と求められる。
iii) 同様にして、運転空気比が1.2の場合のO₂量及びN₂量も求めることができ、このときの湿り燃焼ガス量は【G】[m³/m³N-f]と求められる。
3) 空気比低減前後の排ガスによる損失熱量を計算し、損失熱量の低減率を求める。
i) 排ガスが持ち去る損失熱量Lᴳは、排ガス量をVᴳ、湿り燃焼ガスの平均定圧比熱をcₚₘ、排ガス温度をTᴳ、基準温度をTₒとすれば、式Lᴳ = 【7】と表される。
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[ ア ]
Vᴳ cₚₘ (Tᴳ-Tₒ) ✓ 正解
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[ イ ]
Vᴳ cₚₘ (Tᴳ+Tₒ)/2
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[ ウ ]
Vᴳ cₚₘ Tᴳ/Tₒ
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。