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解説 - 問題 2

平成30年

(3) 熱を蓄える際に水は優れた媒体である。これは、冷熱を蓄熱する場合を考えたとき、液体の水を氷に相変化させるときの潜熱が「液体の水の温度変化1℃当たりに要する顕熱」の約【8】倍であることが理由の一つである。
一方、電気を蓄える二次電池については、ナトリウム硫黄電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、鉛蓄電池が主なものである。これらの二次電池のうち、現在、動作温度は比較的高いが、単位質量当たりの蓄電量(エネルギー密度)が比較的高く、蓄電量当たりの設備費も比較的安価で、大規模な電力貯蔵用に最も実績があるのは【9】である。二次電池では、エネルギー密度として W·h/kg という単位が用いられ、例えば、質量1kgでエネルギー密度が100 W·h/kgの二次電池があった場合、その電気エネルギーを自身の位置エネルギーに換算すると、【A】 \times 10^{【a】}[m]の高さ分に相当する。ただし、重力の加速度を9.8 m/s²とする。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。