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解説 - 問題 18

令和01年

(2) 表面まで十分に湿った被乾燥材料を一定条件の熱風中につるしたときの、平均含水率と材料温度の変化及び乾燥速度の変化について考える。
一般に、その乾燥機構はそれぞれ特徴のある三つの期間(期間Ⅰ、期間II、期間Ⅲ)に分けられる。
1) 期間Ⅰは、材料の温度が初期温度から次第に上昇し、乾燥条件によって定まるある平衡温度まで達する期間で、【8】期間という。
2) 期間Ⅱでは、流入熱量はすべて水分蒸発のみに費やされ、材料表面に自由水が存在し、そこで蒸発している限り続く期間で【9】期間という。
3) 期間Ⅲでは、乾燥が進んで材料内部の水分量が減少し、材料内部からの自由水の補給が表面での蒸発速度に追いつかなくなる期間で、【10】期間という。
4) 期間Ⅱと期間Ⅲの境界の平均含水率を【11】含水率と呼ぶ。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。