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解説 - 問題 16

令和01年

(2) 冷房時、熱源機で製造した冷熱を冷水ポンプにより空調機まで搬送し、室内の冷房負荷を処理する中央熱源方式の空調の熱搬送について考える。ここで、冷水ポンプを用いる配管系の全揚程を25m、ポンプ効率を0.7、水の密度を$1000kg/m^3$、比熱を4.22kJ/(kg·K)とし、これらは冷水量や冷水温度によらず一定とする。また、重力の加速度は$9.8 m/s^2$とする。
1) 同じ冷熱量を搬送するとき、冷水の往き還りの温度差が大きいほど、冷水ポンプの搬送動力を小さくすることができる。例えば、冷房負荷が500kWの室を冷房するとき、冷水の往き温度が8℃、還り温度が13℃であれば、必要な冷水量は約【7】[L/min]であり、このときの搬送動力(冷水ポンプの軸動力)は約【8】[kW]となる。
2) 冷水の還り温度を変えずに往き温度を5℃まで低くできたとすると、冷水量は【9】[%]に低減することができる。このとき、配管系の全揚程を一定とした場合の搬送動力は【10】[%]に低減される。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。